ほくろ・いぼ

ほくろ

ほくろが気になる

ホクロは、ある部分にメラニンを作りだす細胞が集まってできています。
ほくろは、先天性の遺伝によるものと後天性の物があります。
後天性のほくろは、紫外線や外部刺激が原因となり、メラニン色素を産み出す母斑細胞が増殖してできますので、紫外線と外部刺激に気をつけることが重要です。

紫外線対策が大切です!!

いぼ・アクロコルドン

いぼは、老化やウィルスなどによって、皮膚の表面が変化してできたものです。
種類によっていぼの名称も変わってきます。アクロコルドンは老化に伴って首やわきによくみられるいぼのことです。
脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)は、老人性疣贅(いぼ)とも呼ばれている、褐色ないしは黒色の境界がはっきりした盛り上がったできものです。

ほとんどが良性なので心配はありませんが、目立つところにある場合はコンプレックスにもなり、自分で除去する方もいらっしゃいますが、悪化するおそれもありますのでおすすめできません。

アクロコルドン

皮膚の老化に伴って出現する2~3mm大の小型の疣状良性腫瘍です。
とくに、首やわきによくみられます。

アクロコルドン

ほくろ・いぼ除去の治療方法

診療・カウンセリングにより患者様に適切な治療をご提案いたします。
ご納得いただいた上で最適な施術を行い、施術後の通院・アフターケアについては、最後まで責任をもって行います。

ほくろの除去

当院では、ほくろの除去に治療の跡が残らず、きれいに仕上がり、治療も1回で終了する「炭酸ガスレーザー治療」が可能です。

炭酸ガスレーザー治療 詳しく ほくろ除去の診療料金

いぼの切除・除去

1. 切除(保険診療)

小さいアクロコルドンで茎部があり、根本が細くなっているものに適しています。
手術用の小さいはさみで根本を切除します。通常無麻酔で行えます。

2. 液体窒素による冷凍凝固法(保険診療)

−190度の液体窒素を患部にあて、かさぶたを作ります。1〜2週間後にかさぶたが取れると自然に除去されます。
1回でとれる場合もありますが、大きいものは回数がかかります。その場合は、1~2週間の間隔をあけて数回あてます。
麻酔不要で、日常生活の制限もありません。ただし、炎症による瘢痕が残る可能性があるため、顔以外に行います。
炎症後色素沈着をおこすことがありますが、時間と共に薄くなっていきます。

3. 炭酸ガスレーザーでの除去(保険外診療

炭酸ガスレーザー

局所麻酔(隆起が強くない場合はテープの麻酔薬を使います)をして炭酸ガスレーザーで蒸散していきます。
液体窒素と違い、削る深さの調節ができるため、繊細な治療が可能です。
とくに顔面の脂漏性角化症は炭酸ガスレーザーで治療します。
治療部分はかさぶたがつき、4~5日から1週間で傷が治ります。治療回数は1回で済むことがほとんどです。冷凍凝固に比べて周囲組織への熱の損傷が比較的少なくなっています。
治療後は1週間程度創傷被覆剤で治療部をカバーします。
治療部分に炎症後色素沈着ができることがありますが、時間と共に薄くなっていきます。

炭酸ガスレーザーでの症例

アクロコルドン アクロコルドン 脂漏性角化症

ほくろ・いぼの保険外治療費

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