胼胝(タコ)・鶏目(ウオノメ)

下床に骨を有する部位に長期間、圧迫(不適当な靴・足の変形による)が加わって生ずる限局性角質増殖です。

ウオノメは中央陥凹部が特に固く、やや半透明の芯となっています。角化は下に伸びるため、歩行時痛などを伴います。

タコ・ウオノメ

治療方法

①スピール膏貼布
②削り処理